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2009-04-13

バイクづく

妹が3月に買いました。
今年モデルで今は生産中止になったやつ。
でも本人乗る機会ないので、
借りられません(爆)

今月に入って心友が買いました。
前日一緒に見に行った時は、
「まだ当分先だなぁ」なんて言ってたのに、
次の日一人で違うお店行ったら、
出会っちゃったそうです。
入荷してまだ1週間も経ってないやつ。
まさに運命の出会いw

お金払いに行くのに付き合ったら、
私が「大型二輪」持ってるというので、
店長さんが驚いてくれましたよ。
150cmの身長じゃ意外ですかw

別の友人も昨年末に譲ってもらったとか。
身の回りが春めくと共に、
バイクづいてきましたよ。

2008-10-31

第3章 行政処分

おっと、今日で10月も終わっちゃいますね。
本当は10月中に全部書く予定でしたが、
予定は未定(爆)
またもやタイトルだけあげときます。
あぁ、体力が欲しい・・・orz

2008-10-16

第2章 簡易裁判所と検察庁

1時間ほどかけて書いた文章が、
更新されなかったので、
ショックで今日は諦めます(爆)

ショックの大きさにうちひしがれ中ですorz

2008-10-06

第2章 簡易裁判所と検察庁

体調不良につき、
今しばらく更新をお待ち下さるよう
お願い申し上げます。

タイトルのみあげときます。

2008-09-22

第1章 捕まる

 その日、彼女は急いでいた。
待ち合わせの時間に遅れそうだったからだ。
車を運転しながら少し焦っていた。
海沿いの国道が1車線から2車線に変わる。
天気は快晴、好きな音楽が車内に流れている。
スピードをあげて気持ちよく走るには、
絶好の条件が揃っている。
アクセルの踏み込みを深くすると、
エンジン音が高くなった。
 並んでいた隣車線の車を追い越すと、
そのまま道なりにスピードを上げていく。
すると、対向車線のトラックが、パッシングをしてきた。
「…何だろう?」
ライトを点けた覚えはないが、点灯でもしているのだろうか。
彼女はそう考え、ライトを確認する。
が、やはり点いてはいなかった。
「…何だったんだろう?」
パッシングの意味を考えても分からないので、
気にせず、そのまま走って行くことにした。

 2分もしないうちに、
ピピピピピッ!
と警笛の音と共に、車の前に
【止まれ】
という赤い旗が降ろされた。
バックミラーを見ると、後ろにも同じ様な旗が出て挟まれている。
「何? 何なの?」
青い制服を着た警官が近づいてくるので、
彼女は窓を開けた。
「スピード違反の取り締まりです。
そのままそっちの奥の道に入って下さい」
と警官が言う。
「…しまった〜。」
彼女は心の中でそっとつぶやく。
さっきのパッシングの意味がここで初めて理解できた。
「ぁ〜、ニブイなぁ、私。やっちゃった〜。」
警官に誘導されながらそんなことを思っていた。
国道の裏の小道に誘導され、車を停める。
免許証を持って出るように言われたので、
彼女はバッグを持って外へ出た。

 少し離れたところに、机と椅子が置いてあった。
机は4つ。椅子はそれぞれの机に挟んで1脚ずつ。
すでに1つの机には警官と男性が座って話をしていた。
彼女も誘導してきた警官に、椅子に座るよう指示される。
「え〜、スピード超過です。50キロ規制を測定時84キロ。
34キロオーバーです。免許証を出して下さい。」
警官に言われ、彼女は免許証を出した。
住所・氏名の確認をし、警官はピンク色の紙に、
それらを書き込んでいく。
職業と会社の所在地も聞かれた。
「今日は何でそんなにスピード出してたんですか。」
「あ〜、ちょっと急いでて…。」
「待ち合わせかなんかですか。」
「はい、そうです。」
「じゃ、ここに測定時の結果が出てますので、
確認して、右の人差し指で割り印を押して下さい。」
指示通りに彼女は書類に割り印をした。
「では、これからはこのピンクの紙が免許証代わりになります。
○月×日の午前9時に△△署の4階に行って下さい。」
と免許証は取り上げられ、代わりにピンクの紙が手渡される。
免許証が取られたことに、彼女は少なからずショックを受けていた。
散々苦労して取った、普通二輪と大型二輪の免許も一緒だからだ。
「では、以上で終了です。」
「はい、すみませんでした。」
彼女が椅子から立ち上がった時、また2台、
同じ様に誘導されて入ってきていた。

 取り調べが終わって、車を発進させようとすると、
警官が誘導してくれた。
「何だかなぁ…。」
と思いつつも、彼女はその場を後にした。
免許証を取り上げられたこと、
警察に出頭しなければならないことに
半ば呆然としていたが、
これからさらに大変なことになるのを、
彼女はまだ理解していなかった。
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